グラディエーター (2000)
»レビュー
夢と情熱にあふれて
2008/03/12
by
ジーム
中2の時に見た。帰郷を望みつつも、家族の仇を討つ復讐劇が、壮観な映像美と迫力のアクションによってそれまでにない仕上がりになっていた。冒頭の、マキシマスの手が稲穂を触っているシーンなんかは見た目以上に多くを語っている。戦で生き延びても故郷へ、戦で亡き者になっても故郷へ、というマキシマスの2つの思いが「生」と「死」という2つのテーマとして描かれている。演技でなく画で心情を語るのも、リドリーの名演出だ。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.













