ティム・バートンのコープス ブライド (2005)
»レビュー
ティムの代わりはいません
2008/02/06
by
クラリス2号
アニメにない質感と奥行き、実写じゃ不可能なファンタジー。
パペットに魂を吹き込んで、ティムらしく楽しく物悲しい純愛物語で、また私達をスクリーンの中へ案内してくれました。
あのパペット達の黒い点のような目の奥〜のほうにキラキラ生きた光が見えるような気がするんだけど、私だけ?
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物悲しい純愛物語
2008/07/03 by
星空のマリオネット
> あのパペット達の黒い点のような目の奥〜のほうにキラキラ生きた光が見えるような気がするんだけど、私だけ?
羨ましい。
僕にはそこまで感じとることはできなかった・・・
でも、コープス ブライト「エミリー」さんに惹き込まれそうになってしまったのは、奇妙で嬉しい体験! -
Re: ティムの代わりはいません
2008/07/06 by
クラリス2号
星空のクラリネットさま。
こんばんは。
レスをありがとうございます。
ティム・バートンの世界は最初のワンシーンですぐにわかります。私は「独自の世界観」をしっかり持った人が好きなので(代わりがいない人)、もう、ワクワクしながら入り込めました。デフォルメされたパペット達が息を吹き込まれ自らの足で動いているようでした。
文楽人形に見入ってしまうと、人形遣いの存在を忘れてしまう。そんな感覚でしょうか。よけいわかりづらいですね。すみません。
>コープス ブライト「エミリー」さんに惹き込まれそうになってしまった
エミリーさんは素敵でしたね。エミリー・ワトソンの声が素晴しく魅力的でした。
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