ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド (1968)
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どんなときも冷静に
2006/02/26
by
beginner
いきなりゾンビが大量発生する点、過程がないことが逆によかった。無理な設定入れたら現実味損なうし。
ただ、ちょいとマヌケた部分が多いな。給油機の鍵見つけられんかったこととか、給油機の鍵つぶそうとしてショットガンで撃つこととか。挙句の果てに、主人公は早歩き程度で逃げ切っとるし。
でもまあそのあたりにもこの映画を通して作者が伝えたい点、「危機も冷静に行動すれば回避できるんだよ」ってことがあったんかな?一番のメッセージは「人間は残酷な生物」ってことか。
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