天空の草原のナンサ (2005)
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和(カズ)の顔はモンゴル系だったんだ
2006/01/27
by
さんくふる
ふ〜む。和(カズ)の顔ってモンゴル系だったんだな〜ってつくづく実感した。
てっきりヨーロッパ系と思っていたが。
これなら義経がモンゴル行ったて言うのもうなづける。
洋服も何もかも一つでいい。
何の財産らしきものもなく、ただただ仏と地の神様とともに旅を続ける家族。
贅沢といえば贅沢な生活。だって、庭というかトチすべてが彼らを受け入れているって言う感じ。
しかし、いまのものさしで言う財産は何もなさそう。
人の生活ってあれ以上のものが要ったんだろうか。ふっと身の回りの要らないもの山に、どっかへ引っ越してしまいたい衝動に駆られる。
出てくる動物が全く疲れていない。はいはい私の出番でっせという感じで、荷車を引き始める牛達。
ちっとも嫌そうじゃない。日本の観光地でつながれている馬車馬って明らかに嫌そうな顔している。
犬にしたって無駄な肉は全くなく、ナンサの動物の扱いにはナウシカもかくやという元祖宮崎アニメの姫の原点を見るようだね。
「シュナの旅」を思い出してしまった。
「天空の」って言う邦題はここからきているんでしょう。
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