クレージーメキシコ大作戦 (1968)
»レビュー
「黄金作戦」の夢よもう一度
2007/03/30
by
夢寝由来
私は「黄金作戦」より本作の方がメンバー全員の個性が生かされていると思う。例によってポスター通りに主役3人+脇役4人の構成だがこの中ではギャングの桜井センリが流暢な英語を駆使して一番印象深い。
また容疑者・植木等が刑事・犬塚弘の手錠をかわして逆にかけるシーンはまるで「ルパンV世」みたいだ。
ゲストのドリフターズも5人一緒の前作よりガードマンや警官としてバラバラに登場する本作の方が笑える。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







