THE有頂天ホテル (2006)
»レビュー
邦画コメディーといえば
2008/02/02
by
M-1
三谷幸喜がかなり気合をいれて仕上げた作品だと感じた。今までの作品では、舞台劇のようにあえてひたすら狭い空間を舞台に無限に広がる人間模様をえがいたものが多かったが、今回はホテルが舞台なので今までよりちょっとだけ(!)広い。
言葉の選び方がとても上手で、笑いながらも思わずうまいなぁと唸ってしまう。たくさんの人間の人生が奇妙に絡み合ってひとつの世界を作り上げる傑作コメディーだ。
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