THE有頂天ホテル (2006)
»レビュー
本当一つも笑えない
2008/03/17
by
GOGO夕張
三鷹の森アニメフェスタ2008というイベントがあり『THE 有頂天ホテル』の上映後に映画美術監督の種田陽平(代表作:スワロウテイル・KILL BILL・フラガール・THE 有頂天ホテル等)と宮崎駿の息子の宮崎吾朗(代表作:ヘボ戦記)のトークショーなるイベントに参加。
トークショー目当てで行ったので仕方なく『THE 有頂天ホテル』を鑑賞。
どうも三谷幸喜の笑いは合わず公開時は映画館で観ずに後にDVDで鑑賞。
な訳で2回目ではあるんだけど大きいスクリーンでは初めて。
笑えないコメディ程、最悪なものはないと改めて思った。
笑いが優等生すぎるのか。
本当一つも笑えない。
だけどみんな笑ってる。
どんどん笑えなくる。
日本映画にたまにある豪華出演陣(?)も正直目障り。
6月7日公開の『ザ・マジックアワー』も予告を観る限りまた個人的に残念な結果になりそうだ。
三鷹の森アニメフェスタ2008
三鷹市芸術文化センターにて
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