ロミオ・マスト・ダイ (2000)
»レビュー
うーむ…
2005/07/04
by
ちゃんたろ
ジェットリーのアクション目当てで見る分にはほぼ期待通りキレよく素早く豪快にして華麗で申し分ない。
本物志向とはいえワイヤーアクションでも見栄えする分には大いに結構と思っているので自分的には満足だった。
が「ヒップホップとカンフーの融合」を目指した作品…と言う意味では、うーん中華料理にコカコーラはちょっとね、て感じの微妙さだった(自分的に、ね)
X線みたいなCG効果は不必要さを感じたしストーリーもちょっと不親切で作りこみが浅く感じた
まあアクションものにストーリー求めてちゃいけないのかもしれないけどジェットリーはそれを両立できる稀有なる存在だと思うのですよ
DVD特典のPVはすごく得した気分だった
もっといろんなアーチストのPVにも出て欲しいなー
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