ロミオ・マスト・ダイ (2000)
»レビュー
VFXがなんとも・・・
2003/10/03
by
今鳥
私の記憶が確かならこれはジェト・リーのハリウッド進出作品の第2弾の筈です。
ワイヤーアクションを使って折角の彼の目にも留まらないアクションの魅力を多少殺しているようにも思えますが、うまくそれを活かしてそれほど違和感なく魅せている彼の身体能力と演技力はやはり良い。
VFXはこれが相手の死因だという事を教えてくれてるのでしょうか。使い方がいまいち理解できませんでした。あれくらいならマトリックスのスタッフでもなくてもできたのでは?とつい思いましたね。
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