連理の枝 (2006)
»レビュー
チェジュウの良さが今ひとつ出ていない
2006/05/24
by
トラップ
さすがに涙の女王といわれねだけのこちはある。役柄上しょうがないけど、できればラストシーンのアップでありがとうというシーンはもう少し元気な顔色のいい明るい笑顔が見たかった。海辺で父親に会うシーンは冬のソナタのチェ・ジュウを思わせるいいシーンだった。やはりチェ・ジュウは冬のソナタが最高。他では彼女の良さが十分に出ない。先輩役の俳優と親友の彼女役のソ・ヨンヒは可愛かった。韓国映画は音楽に対して高い意識を持っていると思う。ピアノの音を中心とするメロディはとてもいい。お涙頂戴になれているせいか最後まで涙は出なかった。
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