スタンドアップ (2005)
»レビュー
訴訟映画として…
2006/12/05
by
Haide
見るとちょっときついかな〜でもシングルマザーの悲哀や女性としてより人間の尊厳を守ろうとして主人公が変わっていくところが丁寧に描かれていますね〜アメリカと言うのは「大いなる田舎」と言う人がいますがまさにその通り。排他的で女性蔑視な所、多少は誇張も有るとは思いますけどまあフィクションですからね〜子供との絡み方も思わずジンと来ますね。やはり子供も社会の中で生きていく者、廻りの大人がサポートしなくてはと考えさせられました。
唯一苦言を呈するのならエリン・ブロコビッチと比べると法廷闘争への入り方が強引かなって所かな?
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