ホテル・ルワンダ (2004)
»レビュー
一庶民
2007/04/01
by
みーー
家族を守ることから始まり、隣人を、どこの誰かは知らないけど庶民を守った、一庶民の男を描いています。こんな状況で自分や家族以外の人達のことを想えることに、涙でした。(守るためのしたたかさにも)
この状況を映像で世界中の人に見せれば救ってくれると信じた主人公に、テレビカメラマンが言った「(ニュースで、この映像を放映しても視聴者は)恐いね、と言うだけでディナーを続ける」に、痛いところを突かれました。
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