ブロークバック・マウンテン (2005)
»レビュー
入り込めない、、、
2007/07/23
by
ごま塩くん
前からアン・リー監督作品は好きだったし、自分はストレートな男ながらゲイの人達には理解あるほうだと思っていたので少々の期待を抱いて鑑賞した。ところが男同士のラブシーンでは「・・・」と感じ、物語の中盤を過ぎても一向に恋人達の気持ちに入り込めない。そればかりか窓から夫と男友達が激しいキスシーンを繰り広げるのを目撃する妻に同情する感情さえ湧いてきてしまった。自分の今まで生きてきた人生に無かった感情というのは理解し難い事が解った。きっとゲイの恋愛映画というものはゲイの人達だけの物なんだろう。
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