ブロークバック・マウンテン (2005)
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悲しいくらいにインディゴブルーが綺麗
2008/03/03
by
どらねこさんだ〜す
ラスト、コーションと同じ監督の映画を見ていたんですね。公開当時、ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞受賞が前面に出ていたので気にって見に行きました。
世間体も気になるが、相手を忘れることもできずという苦しさがどんな風に解決されるのかなと思っていました。ゲイであることを深く考えなければ、純粋に障害が高ければ高いほど恋愛は燃えるし、また苦しいなと思いました。
賛否両論ありますが、私は感情移入もスムーズにできました。見終わった後はなんともいえぬせつなさでいっぱいでした。
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