ブロークバック・マウンテン (2005)
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偏見をもつ人こそ観てほしい
2008/06/30
by
piter
こんにちは、
私はつい昨日この映画を観ました。
私はそういった偏見はまったくありません。だから、気持ち悪いとか、そういった事はまったくありませんでした。
どうしてもこの映画を観たかったのに、どうしても観れず今更になってしまったんですが;やっぱり周りには偏見のある人間もいて、観ようと思うたび周りが「それを観るの?」というような目でみてきます
私はそれが耐えられずなかなか見れませんでした。もしかしたらこれも、結局は私自身何か欠けていた所だと思います
実は私は、一時期レズビアンでした。
けれど、それは本当に一時期だったので本当にそうかと言われると頷きにくいものがあります。
ここまで過酷てはありませんでしたが、それなりに反応の冷たさというか、同姓というものへの人々の考えは本当に人それぞれだと感じました
そのせいか、この映画に共感できる所がいくつもみつかりました
きっと男性としてもそうという方々がいたと思います(いて欲しい、の方が正しいのかもしれません)
この映画の場合男性同士なので、女性は偏見を持つ人間側として描かれていますが(偏見を持つというか、恨みを持つ女?)
女である私としても、女性を男性と置き換えてみるだけでリアルでした。
私のような人間にとっても、偏見を持つ方々にとっても、きっと少しでも理解するきっかけになれると思います。
現状にあるという事を知ってもらえるだけで十分だと思います
是非知って欲しい
確かにこの映画は観ていて心の痛いところはありましたが、この映画は本当に良作です。
これからも愛される映画であってほしい
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