スターリングラード (2000)
»レビュー
個人戦
2008/04/29
by
椎茸
ナチスドイツがソ連侵攻の要とした土地スターリングランド、歴史的事実を背景に映画はスリル満点の個人戦へと焦点が移っていき楽しめました。
たった一人の存在が戦争の戦況を変えていく背景は凄いな〜の一言だけど、ドイツが退散した理由の一つとして極寒という土地というのもあったようです。
ソ連もドイツもなぜかみんな英語をしゃべってるなんて言うのは野暮だけど、エドハリスがナチスのドイツ人に妙にハマッててさすがだな〜って感じましたw
ただあの少年を使った情報戦に関しては危険過ぎるって意味では少々リアルさが乏しいな〜って気もしました。
あとスーパーマリオのおっちゃんが超怖いソ連軍人を演じてて、何か笑っちゃいましたw
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