ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 (2005)
»レビュー
こうあるべき!
2006/03/02
by
エフ
スー晴らし〜の一言♪まずは映画のワンカット目から完璧だし、刑務所の中の音楽に近づいていく出だしが素晴らしい。物語に自然と入っていき、しかも映画はジョニー・キャッシュの幼少時代に向かう。「レイ」と違うのは幼少時代を最初にハッキリ見せ、後は描かないこと。このおかげで映画は感情移入しやすく見やすくなった。そして何といってもジョニー・キャッシュである。レイ・チャールズでもボブ・ディランでもジョン・レノンでもエルビスでもなくてジョニー・キャッシュなのである。この目のつけどころの素晴らしさ。彼の低音の声をホアキン・フェニックスが歌うだけでしびれる。そう、ホアキン・フェニックスがス晴らし。演技抜群だ!間違いなくトップクラスだ!オスカーとらなきゃおかしいぃぃ。それくらい見ていて感じさせられる本物の感情を使いつつ、ジョニー・キャッシュという役によりそっている。とにかくもう一度みたい映画ナンバー1だ♪
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.











