グッドナイト&グッドラック (2005)
»レビュー
素晴らしい
2007/01/04
by
シャンティ
マローのファンだったんですが、この映画を見てますますアメリカのジャーナリズムの素晴らしさに感動しました。本当に面白いですし。
マローとその友人のジャーナリスト達は、ほんとに勇気のある「英雄」だってことを、クルーニーさんは言いたかったんじゃないだろうか。特に911テロのあと、マスコミは狂っちゃったところがあるし、消防士とか兵隊ばっかりがアメリカの自由を守る「英雄」みたいな扱われかただったし、そういうブッシュ政権の生み出した風潮に痛烈な批判を浴びせている作品だと思います。
題材はマッカーシズムの時代にとっているけれど、すぐれて現在の映画です。
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