ナイロビの蜂 (2005)
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キャッチボールは大切
2006/12/07
by
taki
いい映画だと思いましたが,私はラストが気に入りませんでした。
ジャスティンの行動は,テッサの愛に応えたことになるのでしょうか???
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メッセージ
2006/12/14 by
椎茸
takiさん初めまして〜。
この映画に魅了された者として言わせてもらえるなら、ジャスティンの最後の行動にこそ僕は感動が詰まってると思ったんですよね。
もちろん捉え方はそれぞれ自由である前置きして、僕個人としては彼の取った行動が勇気無くして絶対に出来ないと感じてビックリしたし、
たとえそれが一方的な行動だったとしてもそこにはまぎれもなく尊い何かがあった気がしました。
それはテッサの深い愛情を悟った事によって、彼は彼なりの応えで勇気を示したって事に尽きるんだと思います。
結果ではなくその一瞬の行動に込められた勇気、天国にいるテッサへのメッセージって事でしょうか。 -
Re: キャッチボールは大切
2006/12/14 by
taki
椎茸さん,レスをありがとうございます。
ジャスティンの行動をどう捉えるかは,人によってちがうでしょうけど・・・
テッサが必死で守ろうとしたものを,ジャスティンが自らの行動で無にしてしまうことは,愛に応えたことにならないと思うのです。
ジャスティンもテッサも,ボールを一方的に投げるだけでなく,ちゃんと相手のボールを受け取ってほしかったと思います。 -
愛に報いる
2006/12/15 by
椎茸
テッサが守ろうとしてたのはジャスティンが受動的で弱い人(立場的にも)だと思ってたからだと思うんです。
でもテッサの死後、テッサも驚いてしまうであろうジャスティンが能動的に動き出したんですよね。
あの意外性こそが実はテッサが望んでいた事だと思ったし、ジャスティンが最終的に出した結論に必然性を与えてると僕は思いました。
つまりテッサが望まざる思いで守ってたものを見事ジャスティンは壊したんですよね。
成長を遂げたんです。
そういう意味でテッサの愛に応えたといよりテッサの愛に報いたって事だと思うし、あのラストがあ〜なったから無駄だったなんて僕は思えなかったです。
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