ナイロビの蜂 (2005)
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ヴァークハルジッヒって何?
2007/10/30
by
名画座の怪人
登場人物が多くて・・・。
私の並みの頭脳ではメモとりながら見ないと人物相関が把握できない。
会話のなかでさりげなく誰かの名前が出てくると”誰だっけ?”とおもってしまう。
アフリカで実際に英国政府と製薬会社がグルになって人体実験を行っているのか?
またボランティアの監視団体がいつも命懸けの抗議活動をしているのか?
あの広いアフリカの現状は何処もあんなに悲惨なのか?
それらを調べるのは面倒なのでフィクションとして割り切って観よう。
世界の繁栄はアフリカの犠牲の上に成り立っているという罪悪感。
この現状を何とかしなければという正義感。
それらを一時棚上げして冷静に考えると主人公がとても愚かに見えてくる。
ジャッスティンは外務省の役人でそれなりの地位にいる人物なのだ。
全てを投げ捨てて現地に乗り込み孤軍奮闘などしなくても他に方法があるのではないか?
所詮一人で出来ることはただがしれているのだから。
テッサが仲間の女性とインターネットで会話するシーンで、
「あなたはヴァークハルジッヒよ。気をつけて」といわれるのだが意味が分からない。
”狙われているわ”ぐらいの意味だろうか?
とうとう最後まで謎のままでした。
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