ぼくを葬る (2005)
»レビュー
息をのむ美しさ...
2008/01/16
by
qubee
とても美しい映画でした。
死と向き合うこと、生を見つめることが、物語を通して切なく美しく描かれていました。
涙が出るというより、終始息を飲む展開でした。
主人公ロマンのいわゆる普通とは異なる日々の生活が、物語に更なる問いかけを産んでいました。
また、末期癌を演じた役者の力強い儚さにとても感銘を受けました。
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