ブロークン・フラワーズ (2005)
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女神達に花束を
2008/04/16
by
クラリス2号
ジム・ジャームッシュ監督、初老の主人公ドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)の可笑しく切ない「ピンク」なお話。
昔は女や仕事にバリバリだったのに
目の前の出て行く女には気の利いたことも言えなくて
居間のソファーが指定席で
いつもジャージー着てて
眠くなればべったりうつ伏せで寝て
お隣の子供に「嘘」教えて
バスに乗れば前の席の女子トークにニヤついて
若い女の子には「ドン・ジョンソン」と名乗って定番の笑いを誘って
昔の女の家にいきなり現れて
居心地の悪さと気まずい空気にも無表情で
にんじんが嫌いで
電話は友人のウィンストンからしか掛かってこなくて
ちょっとカッコつけで
いつもぼんやりどこかを見てて
なで肩が寂しげで
えっ?その花束、わたしに?
・・しょうがいない人。
これからブランチでもいかが?
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