明日の記憶 (2005)
»レビュー
CGはダメでしょ
2008/02/25
by
nonoyamasadao
堤幸彦監督の「明日の記憶」は、人様のブログだと泣けた、泣けた、こらえきれずに泣けたっけ。。。と、”別れの一本杉”状態である。
昨年の夏、唯一治る認知症(慢性硬膜下血腫)なったものとして、不安な気分で観た。けど、冒頭の切り返しのただれた夕焼け(美しい夕焼けのつもりだろうが)の一連のシークエンスはCGだ。この手の作品ではあってはならないことだと思う。
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