LIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
»レビュー
inochiwo
2006/06/06
by
munekiyo
テレビや雑誌でもたくさん宣伝してて、どんなかなぁ〜と思ってたけど・・期待以上!良かったです!まさに男の映画でした〜!
なにが良かったって、撮影もかなりの体力が必要だろうと思われる、水の中のシーンや、スゴイ量の水が、現実を思わせる迫力と緊張感をつくり出していたとこです!それに挑む役者さんたちが、「本当」のその人になってた!(^^)!!役者さんだけじゃなく、スタッフの撮影の過酷さも想像するほど。
そして、潜水士も、海上保安庁もみんな、仕事・男・人間としての葛藤がちゃんと伝わってきました。
映画「ザ・ダイバー」のように、この映画を観て、海上保安庁の方達の仕事や、現場に出て命をかけて過酷な仕事をしてくれている潜水士さん達の存在を深く知る、いいキッカケにもなりました。
自分も生きなければ人を救えない。究極の状態になった時も人を救うという考えができるだろうか・・?って考えたら、この仕事は体力だけじゃ、絶対にできないです・・!
映画が終わって、「かっこいい〜」という女の子の声をそこかしこで聞きました。
ウン、ほんっとにみんなかっこよかった!(*^_^*)
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