恋は足手まとい (2005)
»レビュー
泡のように軽く
2008/05/20
by
cheaphemp
シュワシュワとはじけたら後には残らない、そんな映画でした。麗しのエマニュエル・ベアールが、今作ではコメディエンヌとしての魅力も見せてくれますし、これぞフランス!といった衣装や室内装飾へのこだわりも見所。ですが、コメディとして観るには冗談がさして面白くもなく、恋愛ものとしてもあっけらかんとしすぎていて、うーん、インパクト弱いなぁ。
(レンタル)
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