戦争の記憶 (1994)
»レビュー
品格のあるドキュメンタリー
2007/03/11
by
Baad
『キブールの記憶』はビデオ鑑賞でしたが、こちらは幸いにして大画面で見ることが出来ました。
合わせてみると、劇映画で出来ることドキュメンタリーで出来ることの違いがよく分かり、勉強にもなりました。
ドキュメンタリーという形式は当事者の証言を元に構成する場合、時間、空間の上で非常に制限の多い形式だということが分かるのですが、それすらも効果的に利用してある喪失感を描いている見事な映画です。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.






