カサノバ (2005)
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仮面舞踏会のシーン
2008/02/24
by
トラップ大佐
ベネチアというと必ず仮面舞踏会のシーンが出てくるが、この映画の良さの一つはこの時代のきれいな服装や街の風景をきれいにとらえているところだろう。あとはラブロマンスコメディで何も考えずに見て笑い楽しむというもの。ヒロインの女優をはじめとして美人が多く出てくるのもおじさんにとってはうれしい。本来のカサノバではないという注釈つきだったがカサノバとていうプレイボーイのイメージがだいぶ変わったように思う。ジェレミー・アイアンズがこんな役をすると硬いイメージがだいぶやわらかくなってしまう。
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