日本沈没 (2006)
»レビュー
劇場映画として物足りない
2007/05/08
by
スラバ
一番凄いなと思ったのは「調査船ちきゅう」。こんな船が日本にあるんだ〜と感心しました。
それ以外はと言うと、肝心要のカタストロフシーンがあっと言う間に終ってしまい拍子抜け。大惨事はもっと執拗に、目を背けたくなるくらいやってほしい。
しかし草薙演じる小野寺は何故ああもフラフラしているのだろう。柴崎の玲子にしても、非常時に責任ある仕事なのに、どうしてキチンと職場に詰めていないんだ?。感情をコントロールできないサルなのか?。
ここは沈没阻止作戦に焦点を絞り、命を懸けた掘削・潜水スペシャリスト達の姿を追っていく物語にすれば「妖星ゴラス(古いな)」的な感動作に出来たはず。極端な話、ほとんどのドラマを海上に絞ってもいいと思う。
※WOWOWにて鑑賞
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