日本沈没 (2006)
»レビュー
1973年版も見たけど…
2007/08/11
by
夢寝由来
本作は豊川悦司と大地真央の存在感に尽きる。主役二人を別の俳優に置き換えても充分に成立すると思う。例えば木村拓哉と仲間由紀恵(連ドラでも実現は難しい)にしても作品の質が上がったとは思えない。俳優の個性がテーマの大きさに隠れてしまうリスクがあるから。他に及川光博の抑えた演技が印象深かった。
それよりも背後席のババアが孫にいちいち解説しているのがうるさくて閉口した。最近邦画が好調だが同時にテレビのバラエティ番組を見る感覚で映画館に通う人が増えている裏事情も垣間見える。
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マナー向上委員会
2008/04/15 by
牧坂満
> それよりも背後席のババアが孫にいちいち解説しているのがうるさくて閉口した。最近邦画が好調だが同時にテレビのバラエティ番組を見る感覚で映画館に通う人が増えている裏事情も垣間見える。・・・・・・・
「アース」を武蔵村山のシネコンで鑑賞した際に感動したファミリーのことを付記します。
・・・・・・・
私の後ろに座って映画を鑑賞していた四人家族のマナーが大変良かったことを記載しておきます。小さい子供をふたり同伴していたので、場内でのおしゃべりや食べ物を傍若無人に食べるのかと思いきや、映画開始と同時に親への質問も含めて会話がぴたっとやんだのです。これは映画開始前に父親がふたりの子供に約束をして、子供たちがそれをしっかりと守ったことに他なりません。人類はこのような世代に地球の未来をバトンタッチ出来るのであれば希望がありますね。
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