マッチポイント (2005)
»レビュー
よく目にする風のサスペンス
2008/05/07
by
ももも
ウディ・アレンの映画は苦手ですが、本作はいままでのそれとはちょっと作風が違う気がしたのは、恐らく私だけじゃないはず。そして本作、サスペンスとしては割と極上のテイストを味わうことが出来た作品だったと思います。
なのに評価が低めなのは、ぶっちゃけ内容がいまいち今までサスペンスと変わりが無いからです。
面白くなかったワケでは決してないのですが、味わいはあるものの面白味が足りない映画だった…気がします。
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