マリー・アントワネット (2006)
»レビュー
等身大の一人の女の子の物語
2007/02/11
by
norinori
マリーも普通の女の子だったのね。と思わせる映画。ストーりーはない映画だったかもしれないけど、華やかなドレス、ケーキ、宮殿と調度品には圧巻。それだけども見る価値あり。歴史的背景は後から勉強すればよろしい。歴史認識をすると、彼女の周辺の一部を切り取った真実の映画だと気づくはず。酷評が多いようですが、そんなに悪くないと思いますよ。子役のときから拝見していますが、キルスティン・ダンスト、この役は美しい!!
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