森のリトル・ギャング (2006)
»レビュー
食べ物の恨みは恐ろしい
2006/08/20
by
むぎわら帽子のジミー
人間の家庭に入り込んで、食糧争奪戦をくり広げる動物たちを描いたドリーム・ワークス制作のCGアニメ。映像技術に関しては、まだピクサーの作品に劣るけど、同社の作品としてはけっこう向上したように思えます。
内容面については、それなりに楽しめましたが、パロディが中途半端なぶんだけ、やや物足りない。後半の侵入シーンなんか、もろにスパイ映画のシチュエーションなんだから、本格的にパロってほしいんですよね。
あと、家族探しをやりたいなら、ひとり者として生きてきたRJの内面にもうすこし踏み込んでほしかった。その他のキャラも、設定上は魅力的なキャラがいるのに、それを100%引き出せていないのが惜しい。
[吹替版]2006/08/11 TOHOシネマズ橿原(5)
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







