ショーシャンクの空に (1994)
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古い本
2007/11/12
by
ショーシャンク
冒頭の裁判で拳銃の弾が8発打ち込まれていたとある。実は本当にあった事件、銀行の副頭取とその部下、2人でゴルファーと妻の命を奪った。部下は拳銃の弾6発すべてを撃ち、副頭取は2人に一発づつ打ち込んだ。
ショーシャンク刑務所に入り最初に撲殺されるシーンは当時よくある刑務所ものの映画のパターンそういったシーンがこの映画にはあまり出てこない。レッドとはアイルランド系の黒人で昔、近所に住んでいた黒人でバスケやDJを教わった。レッドがすぐにアンディーを気に入ったのは私が子供だったからだろう。
私の学校の理科の教師でよく2人で発明をしたり小説を書いた。私がリタヘイワースとスタンドバイミー、先生がゴールデンボーイを書いた。その先生の専門が地質学でいろいろな石を集めていた。地名などは石の名前から来ていることが多いと言っていた。石鹸石や大理石、中には馬の糞が固まってできた石もあった。それを使いチェスの駒を彫るのが趣味だった。ちなみにあのOSウインドウズも先生と私で作り上げた。その後私がXP、SEVENなどの後継ソフトを作った。戦争があったよね。@オートマチック対マイクロソフト
本が好きだった私は図書貸出委員をやっていた。図書館や本屋、小説家、蓄音機で古いレコードを回すのは私の芸でライフイズビューティフルやプライベートライアンでも同じシーンがあります。
映画や本からたくさん知識を得て書いているので昔の映画のシーンがそのまま使われたりしていますが気がつきますでしょうか。
最後のシーンで缶に描かれているのはタイタニック号です。次回の予告にもなっています。
よく最後にレッドはアンディーに会えたのか?それとも希望(想像)なのかと聞かれますが?どちらでもいいです。最後、船を磨いているのはその後、アンディーがボロ舟を磨き上げホテルのオーナーになるからです。本当の話で獄中のレッドがその話を聞いて「あいつ、またやったのか!」と驚いていたそうです。実際のレッドは獄中から出ていません。この獄中から脱走する話はだいぶ昔に本になりベストセラーになりました。そして、アンディーはアメリカに戻り、知事になったそうです。図書館に眠っていた誰も読まない古くて汚い本をどうしてもまた読んでほしくて書きました。
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