魂萌え! (2006)
»レビュー
見応えあり!
2007/08/15
by
しゃんと同盟07
桐野夏生の原作は読んでませんが
なかなかの佳作だと思います。
まさしく元気をもらった。
急死した夫に愛人がいたという話はよくある。
「三婆婆」のようかと思いきや
主人公を取り巻く状況は他人ごととはいえ
エピソードがぎっしりつまっていて
人生 捨てる神あれば拾う神あり。の通りだ。
誘惑の多い中、毅然として自分の足下を見据える
主人公に拍手。
数年前に観た「女はみんな生きている」を
思い出した。
全然関係ないけど手に数珠をかけ拝む時の作法や
浴槽の中でタオル使ったりするのは
ちと気になったなあ。
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