フラガール (2006)
»レビュー
ピリッとしないんです
2008/02/25
by
nonoyamasadao
李相日監督「フラガール」は手だれで、基調はシチュエーション・コメディーなのだが、この映画が一位というのは、悪い冗談だ。とんでもハップン、歩いて15分の映画である。この監督は勝負球を持っていないか、あっても勝負球を投げていない。だからダメである。
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