トンマッコルへようこそ (2005)
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朝鮮風ポップコーンの作り方
2008/01/13
by
名画座の怪人
用意するもの
・トウモロコシ 納屋に収まるだけ
・手榴弾 一個
手榴弾のピンを抜いて納屋に投げ込みその場に伏せましょう。
爆発によりトウモロコシの実は宙に舞い上がり、一瞬ではじけて香ばしいポップコーンとなって舞い降りてきます。とても美味しそうですね。
知恵遅れの無邪気な娘ヨイルをはじめ、怒りの感情をどこかに置き忘れてきたかのような村人たち。いがみ合う兵士たちの真面目に戦争なんかしてられっか!という遣り切れない気持ちが上手く描かれている。次第に打ち解けてゆく様子がユーモラスで笑えて心温まります。特に北の将校さんの切れっぷりが楽しい。
ヨイル役のカン・ヘジョンって大竹しのぶを若くしたような感じですね〜。
目一杯の笑顔がとても印象的でした。
使命を果たした男たちの壮絶のラストに感涙!
笑って死に逝く其の姿は、まるで花火でも見上げているかのようだ。
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