トンマッコルへようこそ (2005)
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ジブリ映画のような映画
2008/05/04
by
鎌田啓一
JSAやシュリのような政治色も薄く(それでも反米的とか言われるらしいですが)、戦争がくだらなくなるほどに美しく、邦画との差に愕然としました。
桃源郷のような土地の美しさだけでなく、衣装、セット、小道具、そしてその相互のコントラスト、音楽、カメラワーク、そのどれをとってもかなりツボな作品でした。
イノシシの件が個人的に残念だったので90点台ですが、全体を通じてほぼ満点に近い映画でした。
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