ブラック・ダリア (2006)
»レビュー
とにかくデパルマ映画になってたと思います
2006/11/04
by
tamakazu
11/01の映画の日に渋東シネで会社帰りにようやく観ました。
ボクは80点です。デパルマの普通のファン(映画通とは偉そうに云えないレベル)なので、久しぶりのデパルマ映画、観られて良かったなぁ、という気分もプラスしていると思います。
レビューでは皆さん、結構渋々ですね。皆さん、期待が大きすぎたんじゃないですか?
たしかにかつて(ダブルやドレスの頃)に比べれば、シャープさは無いかもしれません。でもこの複雑らしい話(エルロイの原作は読んでません)を、とにかく映画にはしてましたよね。
ボクの不満は、出演者かな。どうもあの3人は演技が薄く感じました。特にヨハンソン嬢・・・個人差があると思いますが、ボクは好みじゃないんですよね。出てるとこ出てるから、エロチックではありますが。ボクはどちらかというと、ダリアを演じた娘の方が、そそりました。
会社でこの映画を観たよ、と云ったら「あの猟奇殺人の映画でしょ」と嫌がられました。これって宣伝の失敗ってのじゃないかと。原作はそうかもしれないけど、映画の方の主題って、もっと別のところにありませんでした?
さ、12月の映画の日にはなに観ようかなぁ。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







