シュガー&スパイス〜風味絶佳〜 (2006)
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後味の悪さ
2008/02/14
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別に...
視聴後何とも言えない後味の悪さが残った。TV放送だったため、イマイチ流れを追えなかった消化不良感もあり、ネット検索でここに辿りついた。
多くの方の感想を読むにつれ、CMカットされたのか、見逃したのか、ラストへの布石となるシーンがいくつもあったようだ。
しかしそれでも胸の痞えが取れないでいたが、ある方の発言を見て名探偵宜しく「謎は解けた」となった。確か「バカップル振り回された主人公。」そんな表現をされていたかと。
個人的に忘却の彼方にあった出来事が、思い出された結果生じたトラウマ、PTSDにも似た不快感だと納得した。 いくら作りものとは言えリアルに入りこんでしまった自分が単純なのか、立ち直ったつもりでも案外脆いものである。
恋愛未経験者に警鐘する、世の中に多々存在する迷惑な女性を皮肉ったわけではないだろう。しかし一般に「初恋は成就しにくい」と言われている通説を地で行く作品だっただけなのか?
このような女性の存在は認めたくはないが、我々男性を鍛えているという一面もあるのか?ただ願わくばこの作品に感化されて噛ませ犬、当て馬的な恋愛を正当化する女性が増えないことを祈るばかりだ。
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