木更津キャッツアイ ワールドシリーズ (2006)
»レビュー
DVD出たので・・・
2007/05/09
by
らいおんらびっと
ようやく観れました(^^;)
ストーリーや部分部分の演出でいいなと思うところはありましたし、全作通してのキャッツファンとしては楽しめるところは大でした。(反面、幻滅な展開も大ですが・・・)
しかし、映画としての出来はいいとは言い難いです。
全作通して辻褄合わない点がわんさかだし・・・。
今のご時勢だから許される雑な作り?って感じですね。
実際、ぶっさんがまともに出てくるのが70分経ってからってのは長過ぎるな〜。
演出かもしれないけど、40分後ぐらいにしてぶっさんをもっと出した方がテンポも良くなったのでは?(映画館なら気にならないのかもですが・・・)
また、あの別れ方もいいですが、ココまでやっちゃったら最後にまた復活して5人+ミニオジーでシーサイドばいばい熱唱しても良くね?って思ったりもしました。
とは言え、お笑いや昔の雰囲気をしっかり出して、その上死に対する日本人の考え方みたいな物をしっかり表現出来てるのは◎
公助とぶっさんのお別れシーンはいいですね。
エンディングもドラマから変わらずってのはいい演出です。
あの唄の歌詞って特に本作にマッチしてる内容に思います。
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