手紙 (2006)
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東野圭吾って、凄いよ!
2007/12/11
by
sunco
最近、我が家では東野圭吾の凄さで持ち切り!
この人の頭脳って、いったいどーなっているんだろう?
つくづく、凄い人なのね。
原作とは、かなり設定の違う本編ではあったけれど、
それなりに納得出来、解釈しやすい作品に仕上がっている。
山田孝之は、重い役が本当にハマりますね。
兄とは言え、他人に翻弄されまくる人生って、
いったい何なんだろう?って、考えさせられますね。
犯罪者の家族が、これほどの差別を受けると言う事実は、
あまり公になるコトがないから、
逃げたくても逃げられない運命を考えると、
絶望の2文字しか浮かんで来ないのかと思ったけれど、
ちゃんと、その場所に居る人があって、
自分の立っている場所もあるんだと言うコトを、
まざまざと、見せつけられた気がします。
NANAの印象とは、まるで違う、
玉山鉄二も、とても良かった。
残念なのは、兄が弟を思う描写や、
沢尻エリカとの絡みの部分での描写が薄いので、
若干、伝わりにくかったのかも。
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Re: 東野圭吾って、凄いよ!
2008/01/14 by
luppy
私も東野圭吾作品大好きです。考えさせられるものが多い。
原作がすごすぎるだけに映像化はむずかしいのかもと思います。
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