手紙 (2006)
»レビュー
ラストは原作と違って
2007/12/16
by
ジンジャーチョコ
東野圭吾の原作が好きで、何度も読み返しています。
映画も好きな山田孝之さんが主役と聞き、私にとって夢のコラポ。地に足の着いた演技で直貴の苦悩をしっかり魅せてくれています。やはり、原作より展開が早く、なぜ芸人なのか…直貴の気持ちが分からないところもありましたが、ラストにかけての後半は、役者さん3人の持ち味がしっかり生かされ、原作よりもスッキリした終わり方になっています。
本屋で、12月23日に地上波初放映というという帯のかかった平積みの文庫本を見つけました。
本も映画も相変わらず人気で嬉しい限りです。
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