硫黄島からの手紙 (2006)
»レビュー
武士を感じました。
2008/02/18
by
BUTAKA
2007年1月31日、新宿ミラノ2で鑑賞。
話題の映画だったのでそれだけで鑑賞。
戦争の物悲しさを感じるとともに、日本人、いや戦国武士のような潔さを感じました。
愛する人が本土にいて、自分達が最後の砦として戦う気持ちがひしひしと伝わってきて、日本人として誇らしい気持ちになります。
こんな日本人の祖先達に畏敬の念をもちたいと強く思える、良い映画です。
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