硫黄島からの手紙 (2006)
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再び硫黄島へ
2008/02/24
by
ゼーン
この映画を観た後に、戦地跡に行くことがあったら、観る前より深く考えるものがあることでしょう。
父親たちの星条旗と同じ景色に慣れた感じをしても、視点は逆で、それなのにお互い戦争をしなければいけない人間どうしは似ています。
栗林中将が戦争前に、アメリカの人達と仲良くしていたのに、戦争では相手をたおさなければいけない、友情の証のコルトもあんな使い道になる、本当に無情です。
クリント・イーストウッドはまたまた話がうまいですな。
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