硫黄島からの手紙 (2006)
»レビュー
見入ってしまったが、大変疲れた
2008/05/17
by
326
一度は見ておかないといけない映画と思っていたが、ついに観ることができた。
最初からこの戦いの行く末を知っているので、最終的なストーリの展開はわかるが、出演する俳優ひとりひとりに感情移入し、最後まで退屈せず見終わることができた。
当初、アメリカにこの戦いを日本側から表現できるのかと思っていたが、一部おかしいかなと思うところがあるが、日本人としても見れる映画となっていた。
ただ、見終わったあと大変疲れたと感じた。
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