武士の一分 (2006)
»レビュー
もう一息
2008/01/10
by
ミドリノソノ
ようやく見ました。
まあ悪くはなかったんですが、敵役のキャラ造形に深みがなく、単なる悪人にすぎなかったのは、キムタク側を絶対的な正義にしたかったからなのかな?と勘ぐってしまいました(笑)
「たそがれ〜」での敵役は、主人公とは違う生き方ながら共感できるところがあったし(主人公よりもある意味で「武士らしさ」があった)、斬り合いになるきっかけも主人公の情けない告白に対する怒りだったので、感銘も深かったのですが。
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