武士の一分 (2006)
»レビュー
笹野さんが光っていた
2008/05/12
by
きっこ
表現するのが難しい「武士の一分」というタイトルに振り回されてる感を非常に受けました。
とりあえず、緒方さんと笹野さんの演技のために見終えることはできた‥。。
藤沢さんの小説はあまり映画向きでない‥というか、細々したところも書き込んでいるので切り取って2時間の枠の中で収めるのが難しい気がする。
同じ藤沢さん原作作品つながりのせいか、いくつかのシ−ン(川辺など)で「蝉しぐれ」を思い出した。違う監督作品なのに不思議。
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