蝶の舌 (1999)
»レビュー
余韻で泣けた。
2006/10/25
by
jol-ka
スペインの明るく乾いた土地柄と、
人なつっこい人々がすべてを救ってくれているのに、
時代はあらぬ方向へ動いてしまうんですね。
だから余計に、深く静かに襲いかかる現実が、恐ろしく思いました。
少年のやるせない、エンディングの言葉。
エンドロールが流れ出してから、涙腺がはじけてしまう映画です。
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