麦の穂をゆらす風 (2006)
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兄と弟
2007/07/16
by
さんご
「俺の代わりはいるがお前の代わりはいない」と言う兄に対して「彼(兄)の心は死んでいるようだ」と手紙に書く弟。
独立しなければ元も子もないというのもわかるし、闘い続けてこれ以上はよくならない、というものわかるし、どうにもできないところがつらかった。
ただただ、何故こんなことになってしまうのだろうという気持ちでいっぱいになってしまった。
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