幸せのちから (2006)
»レビュー
考えものです
2008/02/27
by
シリル
一握りしかない幸福を運良く掴んだ男、という気がしてなりません。実話なので評価しにくいですが、我が子を守るためにはまず手堅い会社での職探しでしょ〜、とつっこみたくなります。あれで受からなかったら飛んだバカ親じゃないか。まぁ、父親である前に一人の男ですから、人生に一度(?)の勝負に出る気持ちもわからなくもないですが・・・。
あと、あんなに少ない所持金でよく食いつないでいけたなぁと少々勘ぐってしまいました。今とは物価も違うでしょうけど。
期待値を大きく下回ったので酷評になってしまいましたが、これが正直なとこです。
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